Grade1
10.17 - 10.30
2022年世界ジュニア選手権大会(個人戦)
サンタンデール市
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決勝 女子シングルス宮崎 友花 (柳井商工高)21 GAME1 1420 GAME2 2221 GAME3 17YUAN An Qi (中国)
本日は、すべての種目で決勝が行われました。 女子シングルスは、破竹の勢いで決勝進出を果たした宮崎選手が、早いタッチと粘り強いプレーで第1ゲームをキープ。第2ゲームもスピードを落とさず、積極的な攻めのプレーで20-18とマッチポイントを握りましたが、あと1点が取れず第2ゲームを落としました。ファイナルゲームは、中盤まで一進一退の攻防が続き8-11で折り返しました。そこから宮崎選手は、さらにギアを上げ早いタッチでラリーを支配し、17本で中国選手を振り切り、悲願の金メダルを獲得しました。未知なる可能性を秘めた1年生宮崎選手の活躍は、コロナ禍で苦しんだ日本ジュニアバドミントン界に、大いなる活力を与える、明るいニュースとなりました。 今大会は、本日をもって終了となります。団体戦3位、個人戦女子シングルス1位・3位、女子ダブルス3位・3位、という結果に終わりましたが、日の丸を背負い、世界の舞台で闘うことの意義や大きさを、子どもたちは肌で感じることができ、貴重な経験となったことは間違いありません。長期間に渡り、ご声援いただきありがとうございました。
(日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)
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