日本バドミントン協会

Grade1 10.17 - 10.30

2022年世界ジュニア選手権大会(個人戦)

サンタンデール市

  • 準々決勝 女子シングルス
    明地 陽菜 (柳井商工高)
    19 GAME1 21
    21 GAME2 18
    16 GAME3 21
    WARDOYO Ester Nurumi Tri (インドネシア)
  • 準々決勝 女子シングルス
    吉川 天乃 (倉敷中央高)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 16
    ZHANG Xin Ran (中国)
  • 準々決勝 女子シングルス
    宮崎 友花 (柳井商工高)
    21 GAME1 17
    26 GAME2 24
    OPATNIPUTH Pitchamon (タイ)
  • 準々決勝 男子ダブルス
    井上 誠也 (埼玉栄高)
    川邊 悠陽 (埼玉栄高)
    27 GAME1 29
    12 GAME2 21
    CHO Song Hyun (韓国)
    PARK Beom Soo (韓国)
  • 準々決勝 男子ダブルス
    大垣 空也 (埼玉栄高)
    櫻井 煌介 (瓊浦高)
    20 GAME1 22
    13 GAME2 21
    ERWIANSYAH Muh Putra (インドネシア)
    RINDORINDO Patra Harapan (インドネシア)
  • 準々決勝 女子ダブルス
    木山 琉聖 (四天王寺高)
    室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)
    21 GAME1 16
    18 GAME2 21
    21 GAME3 17
    CHAN Nicole Gonzales (チャイニーズタイペイ)
    YANG Chu Yun (チャイニーズタイペイ)
  • 準々決勝 女子ダブルス
    石川 心菜 (青森山田高)
    清瀬 璃子 (青森山田高)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 18
    HOAREAU Malya (フランス)
    POGNANTE Camille (フランス)
  • 準々決勝 混合ダブルス
    谷岡 大后 (ふたば未来学園高)
    田口 真彩 (柳井商工高)
    16 GAME1 21
    21 GAME2 13
    21 GAME3 23
    SHEN Xuan Yao (中国)
    LI Qian (中国)

本日は、すべての種目で準々決勝が行われました。                                                                女子シングルス、吉川選手は、強豪中国選手を相手に、巧みな配球でラリーを支配し決定打に繋げる理想的な展開でストレート勝ちし、見事にベスト4進出を決めました。宮崎選手は、序盤から振り回される展開が多かったものの、持ち前のスピードと粘り強さで凌ぎ、接戦をものにし、1年生としては快挙ともいえるベスト4進出を果たしました。明地選手は、インドネシアのエースとの対戦。一進一退の激しいラリーの応酬となりましたが、ファイナルゲーム終盤、スピードを上げ攻めてくる相手に対し、守勢に回る場面が増え、惜しくも敗退しました。
男子ダブルス、井上/川邊ペアは、井上選手が昨日のゲームで脚を痛めていましたが、必死にシャトルに食らいつき、また川邊選手もコート狭しと走り回るなど、素晴らしいカバーリングをみせ、接戦に持ち込みましたが一歩及ばず、惜しくも敗退となりました。櫻井/大垣ペアは、第1ゲーム、大垣選手の中盤から前のゲームメイクと、櫻井選手の豪快なスマッシュで互角のラリーを展開しましたが、惜しくもデュースで落とすと、流れは相手ペアに行ってしまい、ストレート負けとなりました。                                                          女子ダブルス、石川/清瀬ペアは、フランスの強豪ペアと激しいラリーの応酬となりましたが、1・2ゲームとも終盤に、高い集中力と積極的な攻撃でポイントを奪い、ストレート勝ちを収め、見事にベスト4進出を果たしました。木山/室屋ペアは、強豪チャイニーズタイペイペアとの対戦。ファイナルゲーム中盤まで、一進一退の激しいラリーが続きましたが、最後は抜群のコンビネーションと、タッチの早いプレーで抜け出し2-1で勝利。ベスト4進出を決めました。                                                      混合ダブルス、谷岡/田口ペアは、谷岡選手の巧みな配球からのゲームメイクと、田口選手のネット前の素早いタッチプレーをベースに、中国ペアとファイナルゲーム終盤まで渡り合いましたが、最後は相手ペアの猛攻にあい、あと1点が取れず惜しくも敗退となりました。                                                                                            明日は、4組(女子シングルス2・女子ダブルス2)の日本選手が、決勝進出をかけて闘います。
(日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)

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