2022年世界ジュニア選手権大会(個人戦)
サンタンデール市
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準々決勝 女子シングルス明地 陽菜 (柳井商工高)19 GAME1 2121 GAME2 1816 GAME3 21WARDOYO Ester Nurumi Tri (インドネシア)
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準々決勝 女子シングルス吉川 天乃 (倉敷中央高)21 GAME1 1621 GAME2 16ZHANG Xin Ran (中国)
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準々決勝 女子シングルス宮崎 友花 (柳井商工高)21 GAME1 1726 GAME2 24OPATNIPUTH Pitchamon (タイ)
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準々決勝 男子ダブルス井上 誠也 (埼玉栄高)川邊 悠陽 (埼玉栄高)27 GAME1 2912 GAME2 21CHO Song Hyun (韓国)PARK Beom Soo (韓国)
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準々決勝 男子ダブルス大垣 空也 (埼玉栄高)櫻井 煌介 (瓊浦高)20 GAME1 2213 GAME2 21ERWIANSYAH Muh Putra (インドネシア)RINDORINDO Patra Harapan (インドネシア)
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準々決勝 女子ダブルス木山 琉聖 (四天王寺高)室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)21 GAME1 1618 GAME2 2121 GAME3 17CHAN Nicole Gonzales (チャイニーズタイペイ)YANG Chu Yun (チャイニーズタイペイ)
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準々決勝 女子ダブルス石川 心菜 (青森山田高)清瀬 璃子 (青森山田高)21 GAME1 1921 GAME2 18HOAREAU Malya (フランス)POGNANTE Camille (フランス)
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準々決勝 混合ダブルス谷岡 大后 (ふたば未来学園高)田口 真彩 (柳井商工高)16 GAME1 2121 GAME2 1321 GAME3 23SHEN Xuan Yao (中国)LI Qian (中国)
本日は、すべての種目で準々決勝が行われました。 女子シングルス、吉川選手は、強豪中国選手を相手に、巧みな配球でラリーを支配し決定打に繋げる理想的な展開でストレート勝ちし、見事にベスト4進出を決めました。宮崎選手は、序盤から振り回される展開が多かったものの、持ち前のスピードと粘り強さで凌ぎ、接戦をものにし、1年生としては快挙ともいえるベスト4進出を果たしました。明地選手は、インドネシアのエースとの対戦。一進一退の激しいラリーの応酬となりましたが、ファイナルゲーム終盤、スピードを上げ攻めてくる相手に対し、守勢に回る場面が増え、惜しくも敗退しました。
男子ダブルス、井上/川邊ペアは、井上選手が昨日のゲームで脚を痛めていましたが、必死にシャトルに食らいつき、また川邊選手もコート狭しと走り回るなど、素晴らしいカバーリングをみせ、接戦に持ち込みましたが一歩及ばず、惜しくも敗退となりました。櫻井/大垣ペアは、第1ゲーム、大垣選手の中盤から前のゲームメイクと、櫻井選手の豪快なスマッシュで互角のラリーを展開しましたが、惜しくもデュースで落とすと、流れは相手ペアに行ってしまい、ストレート負けとなりました。 女子ダブルス、石川/清瀬ペアは、フランスの強豪ペアと激しいラリーの応酬となりましたが、1・2ゲームとも終盤に、高い集中力と積極的な攻撃でポイントを奪い、ストレート勝ちを収め、見事にベスト4進出を果たしました。木山/室屋ペアは、強豪チャイニーズタイペイペアとの対戦。ファイナルゲーム中盤まで、一進一退の激しいラリーが続きましたが、最後は抜群のコンビネーションと、タッチの早いプレーで抜け出し2-1で勝利。ベスト4進出を決めました。 混合ダブルス、谷岡/田口ペアは、谷岡選手の巧みな配球からのゲームメイクと、田口選手のネット前の素早いタッチプレーをベースに、中国ペアとファイナルゲーム終盤まで渡り合いましたが、最後は相手ペアの猛攻にあい、あと1点が取れず惜しくも敗退となりました。 明日は、4組(女子シングルス2・女子ダブルス2)の日本選手が、決勝進出をかけて闘います。
(日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)
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