2022年世界ジュニア選手権大会(個人戦)
サンタンデール市
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準決勝 女子シングルス宮崎 友花 (柳井商工高)21 GAME1 1621 GAME2 19吉川 天乃 (倉敷中央高)
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準決勝 女子ダブルス木山 琉聖 (四天王寺高)室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)21 GAME1 1219 GAME2 2114 GAME3 21PUSPITA SARI Meilysa Trias (インドネシア)ROSE Rachel Allessya (インドネシア)
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準決勝 女子ダブルス石川 心菜 (青森山田高)清瀬 璃子 (青森山田高)21 GAME1 1713 GAME2 2117 GAME3 21LIU Sheng Shu (中国)WANG Ting Ge (中国)
本日は、すべての種目で準決勝が行われました。 女子シングルス準決勝は、宮崎選手VS吉川選手の日本人対決となりました。巧みな配球で揺さぶりをかける吉川選手に対し、スピーディーな動きと攻撃的なプレーで対抗する宮崎選手。一進一退の好ゲームとなりましたが、各ゲームとも終盤に、高い集中力をみせた宮崎選手がストレート勝ちを収めました。1年生宮崎の決勝進出は、まさに「快挙」と呼ぶにふさわしい活躍です。 女子ダブルス、石川/清瀬ペアは強豪中国ペアに対し、石川の巧みなゲームメイクと清瀬の高い打点からのスマッシュで優位に立ち、第1ゲームをキープしたものの、第2ゲーム以降中国ペアの猛攻にあい、必死にレシーブするも一歩及ばず、1-2で敗退となりました。木山/室屋ペアは、抜群のコンビネーションプレーで第1ゲームをキープ。第2ゲームも積極的な攻撃を武器に19-17までリードしましたが、ここから硬さが目立ちはじめ、連続4失点で第2ゲームを失うと、その後流れを引き寄せることができず、惜しくも1-2で敗退となりました。 明日は、女子シングルスの宮崎選手が、悲願の金メダルをかけて YUAN An Qi 選手(中国)と対戦します。
(日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)
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