第23回世界バドミントン選手権大会
イギリス・グラスゴー
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1回戦 男子シングルス上 田 拓 馬 (日本ユニシス)21 GAME1 176 GAME2 2113 GAME3 21AXELSEN Viktor (デンマーク)
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2回戦 女子シングルス山 口 茜 (再春館製薬所)21 GAME1 621 GAME2 13KJAERSFELDT Line Hojmark (デンマーク)
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1回戦 男子ダブルス保 木 卓 朗 (トナミ運輸)小 林 優 吾 (トナミ運輸)20 GAME1 2221 GAME2 1921 GAME3 14LAW Cheuk Him (ホンコンチャイナ)LEE Chun Hei Reginald (ホンコンチャイナ)
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1回戦 男子ダブルス遠 藤 大 由 (日本ユニシス)渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)21 GAME1 821 GAME2 12RANKIREDDY Satwiksairaj (インド)SHETTY Chirag (インド)
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1回戦 混合ダブルス数 野 健 太 (日本ユニシス)栗 原 文 音 (日本ユニシス)21 GAME1 1321 GAME2 5RUPONEN Nico (スウェーデン)HOGSTROM Amanda (スウェーデン)
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1回戦 混合ダブルス渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)東 野 有 紗 (日本ユニシス)13 GAME1 2121 GAME2 1615 GAME3 21MAGEE Sam (アイルランド)MAGEE Chloe (アイルランド)
本日は男子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスの1回戦の半分と、女子シングルス・混合ダブルスの2回戦の半分が行われました。 男子シングルスの残りの1回戦に、上田拓馬選手が出場。 上田選手はデンマークのシード選手と対戦。スタートから早いタッチでシャトルを動かして相手の足を止めポイント重ねると21-17で1ゲーム目をとる。2ゲーム目は攻勢に出てきた相手の配球に苦しむと、次第に足が止まり始めてしまい徐々にリードを広げられファイナルゲームの末に敗れた。 女子シングルスには、山口茜選手が出場。 山口選手は、1ゲーム序盤からデンマーク選手を圧倒し大きく差を広げて取ると、2ゲーム目もリードされることなくストレートで勝利し、3回戦進出を決めた。 男子ダブルスには、保木卓朗・小林優吾組と遠藤大由・渡辺勇大組が出場。 お互いにミスでポイントを取られる展開で流れに乗れないまま20-22でこのゲームを落とし、2ゲーム目も同じ流れが続くが終盤で相手の連続ミスに助けられると、ファイナルゲームは中盤で抜け出すと21-14でファイナルゲームをとり2-1で勝利。遠藤・渡辺組はインド選手と対戦。スタートから積極的な攻撃と、落ち着いたレシーブでポイントを積み重ねていくと、相手に付け入るスキを与えず勝利した。 混合ダブルスには、数野健太・栗原文音組、渡辺勇大・東野有紗組が出場。 数野・栗原組はスウェーデン選手と対戦し終始リードしたままストレートで勝利。渡辺・東野組は序盤で相手のショットに苦しむと13-21で1ゲーム目を落とすと2ゲーム目をとり返すものの、ファイナルゲームで5ポイントのリードを逆転され1-2で敗れた。 明日は、男子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスの2回戦と、女子シングルス・混合ダブルスの2回戦の残りが行われます。ご声援よろしくお願いいたします。 (日本選手団代表:朴柱奉)
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