第23回世界バドミントン選手権大会
イギリス・グラスゴー
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決勝 女子シングルス奥 原 希 望 (日本ユニシス)21 GAME1 1920 GAME2 2222 GAME3 20PUSARLA V. Sindhu (インド)
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決勝 女子ダブルス福 島 由 紀 (再春館製薬所)廣 田 彩 花 (再春館製薬所)18 GAME1 2121 GAME2 1715 GAME3 21CHEN Qingchen (中国)JIA Yifan (中国)
女子シングルスには、奥原希望が出場。日本選手の同種目での決勝進出は初となった。 奥原選手は、インド選手と対戦。スタートから相手の角度のあるショットで押し込まれるとミスが出てしまいリードを広げられるものの、徐々に対応し始めるとレシーブで長いラリーに持ち込むと、14点で逆転したところからは、リードを保ったまま21-19で1ゲーム目をとる。2ゲーム目もお互いにシャトルをつなぎ長いラリーの応酬となる。しかし早いタイミングで打ち込まれるスマッシュへの対応に苦しむと、長いラリーに持ち込み粘るものの、2ゲーム目を20-22で落としてしまう。ファイナルゲームも2ゲーム目と同様に、ネット前のショットをしっかりとつなぎ長いラリーが続き足が止まる場面もお互いに出始めるが点差が開かずに20-20となるが、ここからペースを上げ左右に揺さぶると最後は22-20で勝利。 女子シングルスで日本選手として初の世界選手権優勝を飾った。 女子ダブルス決勝には、福島・廣田組が出場。同種目の日本選手の決勝進出は40年ぶりとなった。 福島・廣田組は中国選手と対戦。1ゲーム目のスタートから攻撃をお互いが仕掛けていく速いラリー展開で進んでいく。中盤で3点差をつけリードするものの、18-21と逆転でこのゲームを落とす。2ゲーム目は相手の攻撃に対ししっかりと対応すると、15-15からの5連続得点などで21-17と折り返す。ファイナルゲームはスタートでミスが続き0-6とリードされると、長いラリーから攻撃的なショットを増やしていくものの、最後まで差を詰めることができず、1-2で敗退し、惜しくも準優勝に終わった。 日本選手では、1977年の第1回大会以来40年ぶりの優勝。また、女子シングルスでは初のメダル獲得。 女子ダブルスでも、第1回大会以来の決勝進出。男子ダブルスでも2大会連続の銅メダル獲得となりました。 本日をもちまして、今大会の全日程を終了いたしました。多くのご声援、誠にありがとうございました。 (日本選手団代表:朴柱奉)
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