日本バドミントン協会

8.21 - 8.27

第23回世界バドミントン選手権大会

イギリス・グラスゴー

  • 3回戦 女子シングルス
    山 口 茜 (再春館試薬所)
    18 GAME1 21
    19 GAME2 21
    CHEN Yufei (中国)
  • 3回戦 女子シングルス
    奥 原 希 望 (日本ユニシス)
    22 GAME1 20
    21 GAME2 15
    大堀 彩 (トナミ運輸株式会社)
  • 3回戦 男子ダブルス
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    21 GAME1 18
    22 GAME2 24
    21 GAME3 15
    KARANDASUWARDI Ricky (インドネシア)
    PRATAMA Angga (インドネシア)
  • 3回戦 男子ダブルス
    井 上 拓 斗 (日本ユニシス)
    金 子 祐 樹 (日本ユニシス)
    20 GAME1 22
    21 GAME2 19
    12 GAME3 21
    BOE Mathias (デンマーク)
    MOGENSEN Carsten (デンマーク)
  • 3回戦 女子ダブルス
    髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
    松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
    18 GAME1 21
    21 GAME2 15
    21 GAME3 19
    福万 尚子 (ヨネックス株式会社)
    與猶 くるみ (ヨネックス株式会社)
  • 3回戦 女子ダブルス
    福 島 由 紀 (再春館製薬所)
    廣 田 彩 花 (再春館製薬所)
    21 GAME1 3
    21 GAME2 14
    HUANG Dongping (中国)
    LI Yinhui (中国)
  • 3回戦 女子ダブルス
    米 元 小 春 (北都銀行)
    田 中 志 穂 (北都銀行)
    21 GAME1 12
    15 GAME2 21
    21 GAME3 19
    STOEVA Gabriela (ブルガリア)
    STOEVA Stefani (ブルガリア)
  • 3回戦 混合ダブルス
    数 野 健 太 (日本ユニシス)
    栗 原 文 音 (日本ユニシス)
    15 GAME1 21
    16 GAME2 21
    ADCOCK Chris (イングランド)
    ADCOCK Gabrielle (イングランド)

女子シングルス3回戦には、山口茜、大堀彩、奥原希望出場。 山口選手は中国選手と対戦。序盤から丁寧にシャトルを運んでくる相手に対して苦しい展開が続いた。 1ゲーム目、2ゲーム目のいずれも中盤はリードし試合を運ぶものの、ミスの少ない相手に差を縮められ終盤に逆転されるとストレートで敗退。大堀選手と奥原選手の日本人同士の対戦は、奥原選手が勝利。 男子ダブルスには、園田・嘉村組、井上・金子組が出場。 園田・嘉村組はインドネシア選手と対戦。1ゲーム目をとるが、2ゲーム目でレシーブでのミスが続きファイナルゲームにもつれこむが、落ち着いてラリーを組み立てて行き、リードされることなく21-15でとり準々決勝へと進んだ。井上・金子組はシードのデンマーク選手と対戦。序盤から速いラリーの応酬となりお互いに点を取り合うが終盤浮き球を連続して取られると20-22で落とす。2ゲーム目はショットを左右に振って相手のミスを誘い取り返すものの、ファイナルゲーム中盤から攻め込まれる場面が多くなり点差を広げられ12-21で落とし、3回戦敗退となった。 女子ダブルスには、髙橋・松友組、福万・與猶組、福島・廣田組、田中・米元組が出場。 髙橋・松友組と、福万・與猶組の対戦は髙橋・松友組が勝利。福島・廣田組は中国選手と対戦。攻撃的なショットで相手にプレッシャーを与えると主導権を渡さずに2-0で勝利。田中・米元組はブルガリア選手と対戦。1ゲーム目は取るものの、相手の攻撃に苦しんだ2ゲーム目を落とすと、ファイナルゲームも、中盤に追い付かれ点の取り合いとなり、リードされる場面もあったが2-1で相手を下し準々決勝進出。 混合ダブルスには、数野・栗原組が出場。 数野・栗原組は地元イングランドのシード選手と対戦。 積極的にシャトルを運び、相手を動かして崩しに行くがミスも響き15-21でこのゲームを取れられると、2ゲーム目もポイントを狙いに行くもののレシーブでのミスが続き差を広げられ0-2で敗退となった。 明日は、各種目の準々決勝が行われます。ご声援よろしくお願いいたします。 (日本選手団代表:朴柱奉)

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