第23回世界バドミントン選手権大会
イギリス・グラスゴー
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準々決勝 女子シングルス奥 原 希 望 (日本ユニシス)21 GAME1 1814 GAME2 2121 GAME3 15MARIN Carolina (スペイン)
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準々決勝 男子ダブルス園 田 啓 悟 (トナミ運輸)嘉 村 健 士 (トナミ運輸)21 GAME1 1323 GAME2 21CONRAD-PETERSEN Mads (デンマーク)KOLDING Mads Pieler (デンマーク)
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準々決勝 女子シングルス髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)21 GAME1 1325 GAME2 2721 GAME3 19BAO Yixin (中国)
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準々決勝 女子シングルス福 島 由 紀 (再春館製薬所)21 GAME1 1425 GAME2 2721 GAME3 19CHANG Ye Na (韓国)
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準々決勝 女子シングルス米 元 小 春 (北都銀行)5 GAME1 2121 GAME2 1825 GAME3 27JUHL Kamilla Rytter (デンマーク)
女子シングルスには、奥原希望が出場。 奥原選手は、スペイン選手と対戦。序盤は奥原選手が早いテンポで相手を動かしミスを誘い点差を広げていき1ゲーム目をとる。2ゲーム目は相手の攻撃に対応するものの、中盤の攻撃にミスが続いてしまい14-21で落とす。しかしファイナルゲームはラリーをつなぐと中盤にネット前のショットでラリーを作り、相手の足が止まり始めたところで点差を広げ、21-15で勝利。準決勝進出となった。 男子ダブルスには、園田・嘉村組が出場。 園田・嘉村組はデンマーク選手と対戦。序盤から角度あるショットで攻撃してくる相手をレシーブでしっかりと返球しラリーを組み立てて行くと、レシーブからの鋭いショットで相手を崩しに行くと8-8から一気にリードを広げ21-13で1ゲーム目をとる。2ゲーム目も点の取り合いとなるが、終盤でも落ち着いてラリーをつなぎ23-21で下し、準決勝進出をストレートで決めた。 女子ダブルスには、髙橋・松友組、福島・廣田組、田中・米元組が出場。 髙橋・松友組は中国選手と対戦。1ゲーム目から相手を動かしてミスを誘いリードを広げ21-13でとる。2ゲーム目も12-0とリードするものの、相手が強打で押してくるとレシーブでのミスが増え19-19でならばれると、逆転でこのゲームを落とす。ファイナルゲームは点の取り合いとなり一時離される場面もあったが、粘り強くつなぐと21-19でとり2-1で準決勝へ進んだ。 福島・廣田は韓国選手と対戦。お互いに1ゲームずつを取り合ってむかえたファイナルゲーム。お互いにラリーをつないで行き相手を崩しにかかるが、勝負所でミスが続いてしまい追いかける展開が続くが、17-19から連続ポイントで19-19に追い付くと足の止まった相手を引き離し21-19で逆転し勝利。準決勝進出となった。 田中・米元組はデンマーク選手と対戦。スタートから長身で角度ある相手の攻撃に苦しみ1ゲーム目を落とすものの、2ゲーム目を取返しファイナルゲームへ。疲れの見え始めたファイルゲームはお互いに攻勢に出る展開で点の取り合いとなり終盤まで進んでいったが、3度のマッチポイントをものにできず敗退となった。 3位決定戦が行われないため、準決勝進出者の銅メダル以上が確定しました。 明日は、各種目の準決勝が行われます。引き続きご声援よろしくお願いいたします。 (日本選手団代表:朴柱奉)
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