日本バドミントン協会

5.15 - 5.22

第29回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)大会及び第26回世界女子バドミントン選手権(ユ-バ-杯)大会

中国・崑山

グループリーグ 第3戦
日本
0 5
中国

(第1) 男子シングルス

佐々木 翔 (トナミ運輸)
1
22 GAME1 20
17 GAME2 21
12 GAME3 21
2
CHEN Long (中国)

(第2) 男子ダブルス

早川 賢一 (日本ユニシス)
遠藤 大由 (日本ユニシス)
1
19 GAME1 21
27 GAME2 25
15 GAME3 21
2
FU Haifeng (中国)
ZHANG Nan (中国)

(第3) 男子シングルス

上田 拓馬 (日本ユニシス)
0
18 GAME1 21
8 GAME2 21
2
LIN Dan (中国)

(第1) 男子ダブルス

園田 啓悟 (トナミ運輸)
嘉村 健士 (トナミ運輸)
0
18 GAME1 21
18 GAME2 21
2
LI Junhui (中国)
ZHENG Siwei (中国)

(第2) 男子シングルス

武下 利一 (トナミ運輸)
1
23 GAME1 21
17 GAME2 21
11 GAME3 21
2
TIAN Houwei (中国)
グループリーグ 第3戦
日本
3 2
インド

(第1) 女子シングルス

奥原 希望 (日本ユニシス)
0
18 GAME1 21
6 GAME2 21
2
NEHWAL Saina (インド)

(第2) 女子シングルス

山口 茜 (再春館製薬所)
0
11 GAME1 21
18 GAME2 21
2
PUSARLA V Sindhu (インド)

(第1) 女子ダブルス

高橋 礼華 (日本ユニシス)
松友 美佐紀 (日本ユニシス)
2
21 GAME1 11
21 GAME2 8
0
GUTTA Jwala (インド)
NELAKURIHI Sikki Reddy (インド)

(第3) 女子シングルス

佐藤 冴香 (ヨネックス)
2
21 GAME1 7
21 GAME2 14
0
GADDE Ruthvika Shivani (インド)

(第2) 女子ダブルス

松尾 静香 (NTT東日本)
内藤 真実 (ヨネックス)
2
15 GAME1 21
21 GAME2 19
21 GAME3 16
1
PONNAPPA Ashwini (インド)
PUSARLA V Sindhu (インド)

本日はトマス杯(男子)グループリーグ第3戦で中国、ユーバー杯(女子)グループリーグ第3戦インドとそれぞれ対戦しました。 トマス杯(男子)グループリーグ第3戦第1シングルス(佐々木選手)世界ランキング1位の選手と対戦。第1ゲーム終盤の競り合いから抜け出しゲームポイントを奪います。そこから20-20に追い付かれたものの、このゲームを奪います。第2ゲームも序盤8-5とリードしたものの、中盤で抜け出され奪い返されます。第3ゲームは序盤から離され追いかける展開が続き85分の大激戦となったものの敗退した。 第1ダブルス(早川・遠藤ペア)世界ランキング3位ペアと対戦。第1ゲーム中盤までリードしたものの、終盤で追い付かれ奪われます。第2ゲームは序盤でリードを許したものの、中盤で追い付き、終盤の競り合いを奪い取ります。第3ゲームは序盤でリードを許したものの、中盤で追い付き逆転します。 しかし、追い付かれると終盤で抜け出され82分の激戦の末に敗れた。 第2シングルス(上田選手)世界ランキング3位の選手と対戦。第1ゲーム序盤で大きくリードを奪われたものの、中盤で追い付きますが奪われます。第2ゲームは序盤から離され敗退した。 第2ダブルス(園田・嘉村ペア)第1ゲーム序盤の競り合いから抜け出され奪われます。第2ゲームは中盤までリードしたものの追い付かれ敗退した。 第3シングルス(武下選手)世界ランキング6位の選手と対戦。第1ゲーム序盤で抜け出し、中盤で追い付かれ逆転されたものの、20-20に追い付き奪います。第2ゲームは序盤から追いかける展開が続き奪われます。第3ゲームは序盤から大きくリードを許し敗退した。深夜1時まで6時間の試合となったものの残念ながら敗退したものの、日本はグループリーグ2位で決勝トーナメント進出を果たした。
ユーバー杯(女子)グループリーグ第3戦第1シングルス(奥原選手)世界ランキング8位の選手と対戦。第1ゲーム中盤から抜け出し18-15とリードしたもののそこから逆転でこのゲームを奪われます。第2ゲームは序盤から大きく離され敗退した。 第2シングルス(山口選手)世界ランニング10位の選手と対戦。第1ゲーム序盤から大きくリードを許し奪われます。 第2ゲームは終盤まで競り合うものの、追いかける展開が続き敗退した。 第1ダブルス(髙橋・松友ペア)0-2で追い込まれ場面での試合となったものの、第1・2ゲームともに冷静な試合運びで相手を寄せ付けず快勝した。 第3シングルス(佐藤選手)第1・2ゲームともに安定した試合運びで終始リードを保ち快勝した。 第2ダブルス(松尾・内藤ペア)第1ゲーム序盤から攻め込まれこのゲームを奪われます。第2ゲームは中盤から抜け出し奪い返します。第3ゲームは序盤リードを許したものの、中盤から抜け出し勝利した。 この結果、日本はグループリーグ1位で決勝トーナメント進出を果たした。 本日の全試合終了後に行われた、決勝トーナメント組み合わせ抽選の結果、明日の準々決勝は男女ともにデンマークと対戦します。
(日本選手団代表 コーチ舛田圭太)

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