第29回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)大会及び第26回世界女子バドミントン選手権(ユ-バ-杯)大会
中国・崑山
(第1) 男子シングルス
(第2) 男子ダブルス
(第3) 男子シングルス
(第1) 男子ダブルス
(第2) 男子シングルス
(第1) 女子シングルス
(第1) 女子ダブルス
(第2) 女子シングルス
(第2) 女子ダブルス
(第3) 女子シングルス
世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯2016」大会5日目の試合結果をご報告致します。
本日は準々決勝、トマス杯(男子)、ユーバー杯(女子)ともにデンマークと対戦しました。
トマス杯(男子)
第1シングルス(佐々木選手)
世界ランキング4位の選手と対戦。第1・2ゲームともに序盤からリードを許し、追いかける展開が続き敗退した。
第1ダブルス(早川・遠藤ペア)
試合開始前に相手ペアの片割れが病気のため、急遽、ペア変更となります。第1ゲーム中盤まで競り合ったものの、奪い取られます。第2ゲームは序盤でリードしたものの中盤で追い付かれ敗退した。
第2シングルス(上田選手)
世界ランキング5位の選手と対戦。第1ゲーム序盤から思いきったプレーでこのゲームを奪います。第2ゲームは序盤から攻め込まれ奪われます。第3ゲームは序盤から相手の攻撃を封じ込め勝利した。
第2ダブルス(園田・嘉村ペア)
第1ゲーム序盤から抜け出して有利に試合を進めて奪います。第2ゲームは中盤までリードを許したものの15-15に追い付くと一気に抜け出し勝利した。
第3シングルス(武下選手)
世界ランキング13位の選手と対戦。第1ゲーム序盤で大きくリードを許したものの、中盤で追い上げます。終盤で追い付き21-20まで追い込んだものの奪われます。第2ゲームは序盤から追いかける展開が続き敗退した。
この結果、大激戦となったものの2-3で敗れ、4大会連続のメダル獲得はならなかった。
ユーバー杯(女子)
第1シングルス(奥原選手)
第1ゲーム序盤から抜け出して有利に試合を進めて奪います。第2ゲームは終盤までリードを許す苦しい展開から、15-18から18-18に追い付き逆転で勝利した。
第1ダブルス(髙橋・松友ペア)
世界ランキング5位のペアと対戦。第1ゲーム序盤から大きくリードを許し、終盤で17-19から20-21までゲームポイントを奪われますが、そこから逆転で奪います。第2ゲームは序盤の競り合いから抜け出し勝利した。
第2シングルス(山口選手)
第1ゲーム中盤の競り合いから抜け出し奪います。第2ゲームは序盤こそ0-5とリードを許したものの、追い付くと大きく引き離し勝利した。
この結果、3-0で勝利し、本大会は3位決定戦は行われないため、日本が4大会連続のメダルが確定した。
明日は決勝進出をかけて、韓国と対戦します。
(日本選手団代表 コーチ舛田圭太)
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