日本バドミントン協会

Grade1 7.30 - 8.5

第24回世界バドミントン選手権大会

中国・南京

  • 3回戦 男子シングルス
    西 本 拳 太 (トナミ運輸)
    18 GAME1 21
    19 GAME2 21
    CHEN Long (中国)
  • 3回戦 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    13 GAME1 21
    21 GAME2 17
    21 GAME3 8
    ANTONSEN Anders (デンマーク)
  • 3回戦 男子シングルス
    常 山 幹 太 (トナミ運輸)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 15
    LEVERDEZ Brice (フランス)
  • 3回戦 女子シングルス
    山 口 茜 (再春館製薬所)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 12
    JINDAPOL Nitchaon (タイ)
  • 3回戦 女子シングルス
    奥 原 希 望 (日本ユニシス)
    23 GAME1 21
    21 GAME2 13
    GOH Jin Wei (マレーシア)
  • 3回戦 女子シングルス
    佐 藤 冴 香 (ヨネックス)
    7 GAME1 21
    13 GAME2 21
    MARIN Carolina (スペイン)
  • 3回戦 男子ダブルス
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 16
    ALFIAN Fajar (インドネシア)
    ARDIANTO Muhammad Rian (インドネシア)
  • 3回戦 男子ダブルス
    井 上 拓 斗 (日本ユニシス)
    金 子 祐 樹 (日本ユニシス)
    21 GAME1 11
    20 GAME2 22
    21 GAME3 16
    ANGRIAWAN Berry (インドネシア)
    HARDIANTO Hardianto (インドネシア)
  • 3回戦 男子ダブルス
    遠 藤 大 由 (日本ユニシス)
    渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)
    15 GAME1 21
    14 GAME2 21
    LIU Cheng (中国)
    ZHANG Nan (中国)
  • 3回戦 女子ダブルス
    福 島 由 紀 (岐阜トリッキパンダース)
    廣 田 彩 花 (岐阜トリッキパンダース)
    21 GAME1 10
    21 GAME2 11
    STOEVA Gabriela (ブルガリア)
    STOEVA Stefani (ブルガリア)
  • 3回戦 女子ダブルス
    松 本 麻 佑 (北都銀行)
    永 原 和 可 那 (北都銀行)
    21 GAME1 13
    21 GAME2 13
    髙橋 礼華 (日本ユニシス)
    松友 美佐紀 (日本ユニシス)
  • 3回戦 女子ダブルス
    田 中 志 穂 (北都銀行)
    米 元 小 春 (北都銀行)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 19
    HUANG Yaqiong (中国)
    YU Xiaohan (中国)
  • 3回戦 混合ダブルス
    渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)
    東 野 有 紗 (日本ユニシス)
    21 GAME1 13
    17 GAME2 21
    21 GAME3 13
    WANG Yilyu (中国)
    HUANG Dongping (中国)

男子シングルスには、桃田賢斗、西本拳太、常山幹太が出場。 常山選手は、フランス選手と対戦。スタートから落ち着て相手のショットについていくと、強打を狙ってくるところをしっかりとレシーブで対応し、逆にポイントを重ね21-17で1ゲーム目をとる。2ゲーム目は積極的に相手を動かしポイントを積み重ね、ストレートで勝利した。桃田選手はデンマーク選手と対戦、クロスへの強打と素早いネット前への飛び出しに対して、守ってしまうと13-21で1ゲーム目を落とす。2ゲーム目もお互いのショットを意識しながらの展開となり点差が広がらないが、終盤に相手のミスが続くとそこを見逃さず21-17で取り返し、ファイナルゲームは足の止まった相手に対し、優位に試合を運び21-8でとり、逆転で勝利。西本選手は地元中国のシード選手に敗退した。 女子シングルスには、山口茜、奥原希望、佐藤冴香が出場。 奥原選手は、大堀選手を破ったマレーシア選手と対戦。1ゲーム目は相手後方へのショットが甘くなり思うように試合運びができず点差が広げられないでいると、マッチポイントを先に握りながら4連続ポイントで逆転を許しながらも23-21でこのゲームをとる。2ゲーム目も競り合うものの7-7から抜け出すと、足の止まり始めた相手に対し攻撃を仕掛け、5連続得点などで引き離し21-13でとりストレート勝利。山口選手もタイの選手にストレートで勝利し、準々決勝へと進んだ。佐藤選手はスペイン選手にストレートで敗退した。 男子ダブルスには、園田啓悟/嘉村健士組、井上拓斗/金子祐樹組、遠藤大由/渡辺勇大組が出場。井上/金子組はインドネシア選手と対戦。1ゲーム目を奪うが2ゲーム目は追いかける展開となり、一度は12-12で追いつくものの連続失点などミスが響くと、このゲームを落としファイナルゲームへ。最後も点の取り合いとなるが、終盤で連続得点を奪い21-16で勝利。園田/嘉村組とともに準々決勝へ進出した。遠藤/渡辺組は地元中国のシード選手にストレートで敗れ、3回戦敗退となった。 女子ダブルスには、福島由紀/廣田彩花組、髙橋礼華/松友美佐紀組、田中志穂/米元小春組、松本麻佑/永原和可那組の4組が出場。田中/米元組は地元中国選手と対戦。序盤から試合を優位に進めるが相手選手に強打を決められリードを広げられない我慢の展開が続くものの、終盤までしっかりと相手を動かしミスを誘うと、最後は21-19で粘る相手を退け2-0で勝利。福島/廣田組はブルガリア選手に危なげなく勝利。日本人対決となった、髙橋/松友組と松本/永原組は2-0で松本永原組が勝利した。 混合ダブルスには、渡辺勇大/東野有紗組が出場。第2シードの地元中国選手と対戦。序盤から前衛で東野選手が積極的にシャトルに触り相手にペースを作らせず1ゲーム目をとるものの、徐々に左右に打ち込んでくる相手にレシーブが甘くなったところを決められると、流れを止めることができず、1-2と逆転での敗退となった。 明日は各種目の準々決勝が行われます。 (日本選手団代表:朴柱奉)

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