第24回世界バドミントン選手権大会
中国・南京
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準決勝 男子シングルス桃 田 賢 斗 (NTT東日本)21 GAME1 1621 GAME2 6LIEW Daren (マレーシア)
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準決勝 女子シングルス山 口 茜 (再春館製薬所)16 GAME1 2121 GAME2 23PUSARLA V. Sindhu (インド)
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準決勝 男子ダブルス園 田 啓 悟 (トナミ運輸)嘉 村 健 士 (トナミ運輸)21 GAME1 1721 GAME2 10CHEN Hung Ling (チャイニーズタイペイ)WANG Chi-Lin (チャイニーズタイペイ)
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準決勝 女子ダブルス福 島 由 紀 (岐阜トリッキパンダース)廣 田 彩 花 (岐阜トリッキパンダース)21 GAME1 1921 GAME2 15田中 志穂 (北都銀行)米元 小春 (北都銀行)
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準決勝 女子ダブルス松 本 麻 佑 (北都銀行)永 原 和 可 那 (北都銀行)21 GAME1 1223 GAME2 21Greysia POLII (インドネシア)Apriyani RAHAYU (インドネシア)
男子シングルスには、桃田賢斗、常山幹太が出場。 桃田選手は、マレーシア選手と対戦。序盤から相手の強打を好レシーブで返し相手の攻撃を封じると長いラリーにもしっかりと対応しポイントを重ねて21-16でとる。2ゲーム目は相手の逆とつくショットでリードを広げると、相手にミスが続き21-5で勝利。日本人男子シングルス初の決勝進出を決めた。 女子シングルスには、山口茜、奥原希望が出場。 山口選手は、インド選手と対戦。スタートからリードを奪うが、相手のショットへの対応が遅れると8連続ポイントを奪われて1ゲーム目を落とす。2ゲーム目もリードするものの、徐々に追い上げれれると再び8連続失点で逆転され、ネット前の攻防で粘りを見せるが22-24で落とし、ベスト4敗退。銅メダル獲得となりました。 男子ダブルスには、園田啓悟/嘉村健士組が出場。 園田・嘉村組はチャイニーズタイペイ選手と対戦。序盤から攻勢に来る相手に対してレシーブでゲームを組み立てると相手の浮き球をしっかりと決めて、1ゲーム目を取ると2ゲーム目も相手の球が甘くなったところを前に詰め決めると、7連続ポイントで大きく引き離し、男子ダブルスとして初の決勝進出を決めた。 女子ダブルスには、福島由紀/廣田彩花組、田中志穂/米元小春組、松本麻佑/永原和可那組が出場。 松本/永原組はタイの選手と対戦。スタートから後方からのショットで崩して行くと相手のミスもあり、大きくリ―ドをして21-12でこのゲームをとる。続く2ゲーム目は点の取り合いとなるが14-14からは1度も逆転されず23-21で2ゲーム目をと自身初の決勝進出を果たした。 日本人対決となった福島/廣田組と田中/米元組の試合は、ストレートで福島/廣田組が勝利し、2年連続で決勝進出を決めた。この結果、決勝は日本人対決となりました。 明日は各種目の決勝が行われます。 (日本選手団代表:朴柱奉)
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