第24回世界バドミントン選手権大会
中国・南京
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準々決勝 男子シングルス桃 田 賢 斗 (NTT東日本)21 GAME1 1221 GAME2 12SAI PRANEETH B. (インド)
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準々決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)20 GAME1 2223 GAME2 2120 GAME3 22LIEW Daren (マレーシア)
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準々決勝 女子シングルス山 口 茜 (再春館製薬所)21 GAME1 1317 GAME2 2121 GAME3 16CHEN Yufei (中国)
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準々決勝 女子シングルス奥 原 希 望 (日本ユニシス)17 GAME1 2119 GAME2 21PUSARLA V. Sindhu (インド)
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準々決勝 男子ダブルス園 田 啓 悟 (トナミ運輸)嘉 村 健 士 (トナミ運輸)21 GAME1 1921 GAME2 18GIDEON Marcus Fernaldi (インドネシア)SUKAMULJO Kevin Sanjaya (インドネシア)
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準々決勝 男子ダブルス井 上 拓 斗 (日本ユニシス)金 子 祐 樹 (日本ユニシス)11 GAME1 2121 GAME2 1713 GAME3 21CHEN Hung Ling (チャイニーズタイペイ)WANG Chi-Lin (チャイニーズタイペイ)
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準々決勝 女子ダブルス福 島 由 紀 (岐阜トリッキパンダース)廣 田 彩 花 (岐阜トリッキパンダース)21 GAME1 1721 GAME2 15AWANDA Anggia Shitta (インドネシア)ISTARANI Ni Ketut Mahadewi (インドネシア)
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準々決勝 女子ダブルス田 中 志 穂 (北都銀行)米 元 小 春 (北都銀行)17 GAME1 2121 GAME2 1221 GAME3 15HARIS Della Destiara (インドネシア)PRADIPTA Rizki Amelia (インドネシア)
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準々決勝 女子ダブルス松 本 麻 佑 (北都銀行)永 原 和 可 那 (北都銀行)21 GAME1 1222 GAME2 20KITITHARAKUL Jongkolphan (タイ)PRAJONGJAI Rawinda (タイ)
男子シングルスには、桃田賢斗、常山幹太が出場。 桃田選手は、インド選手と対戦。序盤から攻撃的に試合を展開。強打で相手を崩しポイントを重ねていくと、21-12でこのゲームを奪うと、2ゲーム目も攻撃を緩めず21-12で勝利しストレートで準決勝進出を決めた。 常山選手は、マレーシア選手と対戦。試合開始からペースを上げ積極的に相手を動かしにかかるが、相手もラリーで繋いでくると、お互いにコートを広く使った展開で試合が進み1ゲーム目をとられる。2ゲーム目も中盤は、リードするものの後方へのショットがアウトになり逆転されるが23-21でとると、ファイナルゲームへ。相手選手がクロスへの強打を使い点差を広げてくるが、2度の6点差を追いつくなどして、この試合3度目の20-20となったが最後は20-22で敗れ、ベスト8となった。 女子シングルスには、山口茜、奥原希望が出場。 山口選手は、地元中国選手と対戦。クリアーを中心に組み立て相手を動かし相手を崩すと、随所に効果的に強打を使い、1ゲーム目を奪う。2ゲーム目は攻撃的に来る相手のショットにミスが続き1度もリードを奪えないままおとすが、ファイナルゲームでは疲れの見える相手をしっかりと動かし、リードを奪うと21-16で勝利した。 奥原選手は、インド選手と対戦。試合開始から相手を揺さぶりに行くが、長身の相手に拾われるとミスが出て1ゲーム目を17-21で奪われる。2ゲーム目も11-11で追いつかれるとそこからは点の取り合いとなるが、19-19から抜け出されると19-21で落とし0-2で敗退した。 男子ダブルスには、園田啓悟/嘉村健士組、井上拓斗/金子祐樹組が出場。 園田/嘉村組は、第1シードのインドネシア選手と対戦。序盤から低いショットの応酬になると、2人が積極的に相手の隙をついて前衛に詰めポイントを奪い21-19で1ゲーム目をとる。逆に2ゲーム目は長いラリーが中盤まで続いたものの、相手が攻撃に転じてきたところを逆にカウンターを決め大きく引き離す。終盤にミスから18-18まで追い上げられるものの、連続ポイントで21-18として、ストレートで勝利。2年連続での準決勝進出を決めた。 井上/金子組はチャイニーズタイペイ選手に、ファイナルゲームの末に敗れ、ベスト8となった。 女子ダブルスには、福島由紀/廣田彩花組、田中志穂/米元小春組、松本麻佑/永原和可那組が出場。 福島/廣田組、田中/米元組は共にインドネシア選手と対戦。田中/米元組は1ゲーム目でレシーブミスが続き流れに乗れないと17-21でこのゲームを落とすが、2ゲームからは修正し試合の主導権を奪い返すと、2-1で勝利し準決勝進出。福島/廣田組もストレートで勝利し明日の試合へと進んだ。 松本/永原組はタイの選手と対戦。スタートから後方からのショットで崩して行くと相手のミスもあり、大きくリードし21-12で1ゲーム目を奪う。2ゲーム目も中盤版までリードしていくが、前衛でミスが続くと10-10からは、点の取り合いとなりお互い強打でポイントを奪いに行く展開となるが、最後は22-20でとりストレート勝利。 明日は各種目の準々決勝が行われます。 (日本選手団代表:朴柱奉)
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